横浜リハビリテーション専門学校

理学療法士・作業療法士のスペシャリストを養成する専門学校 神奈川県認可専修学校 厚生労働大臣指定養成校
0800-800-4508 入試・進学以外のご用件は:045-826-7550(代)

理学療法学科

理学療法学科 理学療法学科
先生
理学療法学科 学科長
中村 啓文先生
医療現場を意識した
カリキュラムで
高い臨床力を養成。
Qどんな理学療法士の
育成を目指していますか?

医療人としての資質、人間性の育成はもちろん、医療現場でプロとして活躍するための専門知識と技術をしっかりと学び、理学療法の次代をリードしていく人材の育成を目指しています。常に臨床との関連を意識した授業展開で、患者さま一人ひとりの症例をどのように捉え、どのように治療していくのか、知識を含めた思考過程に重点を置き、現場での対応力を身につけます。

Q理学療法士に向いているのは
どんなタイプですか?

理学療法士は医療チームの中で仕事をしながら、患者さまに対してサポートをしていく仕事ですから、相手の話をよく聴いて、そして自分の意見をはっきりと伝えていく必要があります。そうしたコミュニケーション能力に加えて、症状を判断するための論理的な思考力が必要です。直感型の人よりも筋道を立てて物事を考えられる人に適性があると思います。

将来・資格

取得可能な資格

  • 理学療法士(国家資格)受験資格
  • 卒業により高度専門士
  • 障がい者初級スポーツ指導員 など

理学療法士の領域

  • 整形外科、スポーツ領域
  • 中枢神経領域
  • 小児領域
  • 呼吸・循環・代謝領域

将来の活躍フィールド

  • 総合病院・医院、リハビリテーション施設
  • 介護老人保健施設、福祉施設
  • 身体障がい児(者)福祉施設
  • 行政機関
  • 教育機関
  • 医療・福祉関連企業
  • 地域福祉センター など

授業紹介

IT活用法

IT活用法

ITの活用は理学療法士にとって必須の能力です。アプリケーションの使い方からデータの整理の仕方や見せ方などを、実践的に学んで行きます。

理学療法の評価学

理学療法の評価学

理学療法士には、関節や筋肉に限らず、呼吸など身体全体を総合的に評価する能力が求められます。1年次には聴診器で呼吸音を聴く実技も行います。

物理療法学

物理療法学

電気療法や温熱療法といった理学療法を体験しながら、その効果を調べていく授業です。最先端の機器で学ぶことにより、リハビリの現場における仕事の幅が広がります。

卒業研究(発表会)

卒業研究(発表会)

卒業研究は4年間の集大成。数名のグループで大学さながらの研究に取り組みます。その成果を発表する「卒業研究発表会」は、毎年心地よい緊張感の中で開催されます。

カリキュラム

1年次時間割例(前期)※は後期開講予定

MON TUE WED THU FRI
1 基礎理学療法学Ⅰ 解剖学Ⅰ 理学療法概論Ⅰ 地域リハビリテーション演習 物理学Ⅰ
2 IT活用法 基礎英語Ⅰ
3 人間発達学Ⅰ 基礎運動学Ⅰ トレーニング理論 解剖学Ⅱ コミュニケーション概論Ⅰ
4 生理学 ※心理学 基礎運動学Ⅱ ホームルーム

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基礎分野

  • 物理学
  • 心理学
  • トレーニング理論
  • コミュニケーション概論
  • IT活用法
  • 教育学
  • トレーニング演習
  • 臨床英語
  • 研究法
  • 倫理学
  • 基礎英語
  • 社会心理学

専門基礎分野

  • 解剖学
  • 運動学実習
  • 整形外科学
  • リハビリテーション概論
  • 体表解剖学
  • 人間発達学
  • 神経内科学
  • 作業療法概論
  • 生理学
  • 老年医学
  • 精神医学
  • 言語療法概論
  • 基礎運動学
  • 臨床心理学
  • 小児科学
  • 応用運動学
  • 内科学
  • 臨床リハビリテーション医学

専門分野

  • 理学療法概論
  • 運動療法学総論
  • 義肢装具学
  • 生活環境学
  • 基礎理学療法学
  • 小児領域の理学療法
  • 物理療法学
  • 地域リハビリテーション論
  • 臨床運動学
  • 運動器疾患の理学療法
  • 日常生活活動学
  • 地域福祉論
  • 理学療法の評価学
  • 理学療法セミナー
  • 卒業研究
  • 臨床実習
  • 関節の評価学
  • 中枢・神経筋疾患の理学療法
  • 総合演習
  • 筋の評価学
  • 内部疾患の理学療法
  • 地域リハビリテーション演習
  • 3つの理由
  • 教員紹介
  • 高い合格率には理由がある。国家試験対策
  • Q&A