横浜リハビリテーション専門学校

理学療法士・作業療法士のスペシャリストを養成する専門学校
神奈川県認可専修学校 厚生労働大臣指定養成校

就職について

神奈川県内PT・OTの

8人に1人が卒業生です。

先輩の多さとそのネットワークは私たちの財産です。
また、リハビリに対する社会のニーズは高まる一方。
万全の就職支援体制で

15年連続希望者就職率100%です。

主な就職先一覧 (2016年3月卒業生実績)

理学療法学科

青葉さわい病院/アレックスメディカルグループ/安藤病院/石坂整形外科クリニック/伊勢原協同病院/磯子中央病院/イムス横浜狩場脳神経外科病院/NTT東日本伊豆病院/海老名総合病院/太田総合病院/小澤病院/神奈川県立病院機構/蒲田リハビリテーション病院/上白根病院/亀田総合病院/関東病院/衣笠病院/クローバーホスピタル/けいゆう病院/五反田リハビリテーション病院/済生会若草病院/さいとう整形スポーツクリニック/桜ヶ丘中央病院/寒川病院/湘南厚木病院/湘南記念病院/新戸塚病院/新横浜リハビリテーション病院/総合川崎臨港病院/総合新川橋病院/総合東京病院/高田中央病院/竹山病院/立場整形外科・内科/ツル虎ノ門外科リハビリテーション病院/鶴巻温泉病院/東名厚木病院/にしざわ整形外科/センター北ねがみクリニック/春山外科病院/平成横浜病院/牧野記念病院/町田慶泉病院/みどり野リハビリテーション病院/南町田病院/横浜新都市脳神経外科病院/横浜新緑総合病院/横浜鶴ヶ峰病院/横浜なみきリハビリテーション病院/リハビリテーションエーデルワイス病院/リハビリテーション花の舍病院/緑園ゆきひろ整形外科/(老健)レストア横浜

作業療法学科

麻生リハビリ総合病院/イムス横浜狩場脳神経外科病院/太田総合病院/(老健)かまくら/鎌倉リハビリテーション聖テレジア病院/佐藤病院/三恵病院/湘南厚木病院/新戸塚病院/新横浜リハビリテーション病院/東海大学医学部付属病院/東芝林間病院/東名厚木病院/西横浜国際総合病院/初台リハビリテーション病院/東松山病院/日向台病院/みどり野リハビリテーション病院/横浜相原病院/横浜市職員/横浜新緑総合病院/横浜なみきリハビリテーション病院/(老健)ライフプラザ新緑

横リハから世界へ!~ 海外で活躍する先輩たち ~

海外のスポーツ現場で活躍するという夢を叶えることができました。

横リハ卒業から1年後、ヨーロッパのサッカーシーンで理学療法士として活躍することをめざしてオランダに移住しました。言葉がうまく通じず、頼れる人もいない環境では大変なことも多かったですが、3年後にはアマチュアチームに理学療法士として採用されました。現在はプロ選手3名からオファーを受け、それぞれのケアを担当しています。選手の活躍をもっとしっかり支えられる理学療法士をめざして、これからも努力を重ねていきたいと思います。

理学療法士
左)桑原 秀和さん
理学療法学科 2013年卒業(横浜市立南高校出身)
フリーランス
右)選手の名前:
サンティアゴ・コロンバット
(Santiago Colombatto)さん
プロサッカー選手/クラブ・レオン(メキシコ)所属

青年海外協力隊(JICA)で活動

横リハを卒業し、沖縄の病院に4年間勤務。その後、青年海外協力隊でニジェールに派遣。2年間、現地の養成校の教員として学生の指導や臨床実習のサポートを行いました。帰国後は母校・横リハの専任教員に。研究日は訪問リハビリを行っています。

理学療法士
専任教員中留 美沙さん
理学療法学科 2005年卒業(横浜市立金沢高校出身)

内閣府「地域コアリーダープログラム」でイタリアへ!

このプログラムでは、地域共生社会の実現に向けた普及啓発や人材育成の大切さを実感しました。作業療法士の強みを活かし、地域へリハビリテーションのノウハウを積極的に伝えていきます。

医療法人 銀門会 甲州リハビリテーション病院
地域包括ケア推進部
平原 由梨子さん
作業療法学科 2004年卒業(山梨県立甲府東高校出身)

横リハはWFOT(世界作業療法士連盟)の認定校!

WFOT(世界作業療法士連盟)とは、作業療法の普及と発展、推進を目的とする国際的な団体です。横リハはWFOTの認定校。卒業後は国際的基準を満たした作業療法士として認められます。また、卒業と同時に海外の作業療法士資格の受験資格を得られるため、卒業後に海外で働きたいと考えた場合も、現地の養成校に通い直す必要がないという利点があります。

作業療法学科 学科長
水島 眞由美

福祉先進国の現状を見てみたいという思いから、2ヶ月間デンマークのロスキレの海外研修に参加しました。現地では、最先端の医療・福祉・地域施設のシステム・設備の見学や、高齢者・障がい者施設で作業療法士アシスタントとして実習を行いました。日本よりはるかに進んでいる医療・福祉制度や、作業療法士の生活密着度の違いに当時は驚くことばかり!最先端の現場で学びや気づきを得たことで、患者様への対応も変わりました。帰国後に、海外の現状を学生にも伝えることができたので、非常に良い経験となりました。
私に続き、平原さんのように後輩たちも海外で活躍しています。皆さんも横リハから海外へ羽ばたいてみませんか?

  • 3つの理由
  • 教員紹介
  • 高い合格率には理由がある。国家試験対策
  • Q&A